皆さんこんにちは!!
早いもので2025年も残すところ、1ヵ月余りとなりました。昨年もこんな感じで皆様にお話をさせていただいたのに、、、、、、。早いものです。

さて、本日は【実家を空き家にしないために】今すぐできる!!家族で始める大切な準備と題して
お伝えしたいことがあり、ブログを書いております!!
ご実家が将来「空き家」になってしまうのではないかという不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
大切な家を未来につなぐために、まずはご家族で一歩踏み出すことが重要です。
ここでは、実家を空き家にしないために「今すぐできること」を、具体的なアクションとしてご紹介します。
1. 🏠 事前に家族で「実家の未来」について話し合いましょう
何よりも大切なのは、ご家族全員が実家の将来の方針を共有することです。話すきっかけがない、何を話せばいいかわからない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、以下の3点について、まずはご両親やご兄弟と話し合う機会を作ってみてください。
| 質問 | 目的 |
| ① 今後、自宅を住み替える予定があるか? | 住まいに対する現在の考えや希望を確認する。 |
| ② 自宅を相続する人は誰か? | 誰が最終的な責任と権利を持つのかを明確にする。 |
| ③ 相続した後はどうする予定か? | 相続後の具体的なプラン(居住、売却、賃貸に出す、解体など)を具体的に話し合い、放置を防ぐ。 |
ご家族で実家の未来について話し合うことが、空き家対策の何よりも重要な一歩となります。
2. 📦 ご家族が元気なうちに荷物の片付け(生前整理)を始めましょう
片付けは、体力と気力が必要な作業です。「一人でやろう」「一度にやろう」と思うと、なかなか継続できません。
大切なご家族のためにも、ぜひ訪問時などに親御さんやご兄弟と協力して、少しずつ不用品の整理や処分を進めていくことをおすすめします。
思い出話に花を咲かせながら、焦らずゆっくり進めることが成功の秘訣です。
3. 🔍 空き家に関する制度・費用を調べて準備をしましょう
空き家にしないための「知識の準備」も大切です。
- 自治体の情報をチェック!
お住まいの自治体にある空き家に関する相談窓口、補助金、空き家バンクなどの情報を調べておくことをおすすめします。いざという時に役立つ制度があるかもしれません。
- 費用の試算を!
万が一、空き家を売却・活用することになった場合の解体費用、リフォーム費用などを試算しておくことで、現実的な計画を立てることができます。
💡 「何から話したらいいの?」「子供から親に話すのは気が引ける」と困ったら
ご実家の話を切り出すのは、ためらいがあるかもしれません。もし話す機会を作ることに困ったら、どうぞお気軽に西建設にご連絡ください。専門家の立場から、ご家族の話し合いをサポートさせていただきます。
また、2025年10月より、μエフエムで放送中の「住まいる西ちゃんの教えてリフォーム」は、放送内容を「空き家対策相談室」に一新しました!よくある親子の会話を放送していますので、「まずはラジオを聞いてみる」というのもおすすめです。
ぜひラジオをお聞きになり、まずはお一人で考えこまずに、お気軽にラジオでも、直接西建設でも構いませんのでお問い合わせいただければと思います。
大切なご実家の未来を、ご家族で守っていきましょう。
もうすぐ、お正月です。普段会えないご家族が揃った時に、お話をしてみたらいかがかとおもい、お伝えいたしました。
残り僅かの2025年。皆様がお元気にお過ごしいただければ嬉しい限りです。





