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出費を抑えるにはメンテナンスが重要!手軽な方法教えるよ。

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こんにちは!住まいる西ちゃんです\(^o^)/

(画像はイメージです)

 

緊急事態宣言も解除され、鹿児島では日常が戻ってきているなぁという感じがしていますね。第2波の可能性も踏まえながら、気を抜かないで生活をしていきたいですね。

 

さて、不測の事態が起きれば、理念に戻る!というのが西ちゃん流です。
そうすることによって、今私たちにできることはなんなのかが見えてくるからです。

私たち西建設の理念は「お客様の喜ぶ顔をイメージして動く」です。

「お客様が喜ぶ顔をイメージ」したときに、お客様はどんな状況なんだろうと意識が行きました。

きっと自粛により、収入にも影響が出て「リフォームどころじゃないよ」「出費も抑えたい」という状況ではないかと想像しました。

また、私たちが駆けつけても、感染のリスクも上がるので、逆に迷惑になるんじゃないかと。

 

私たちができることは「私たちがいなくても、お客様自身でできることを提供すること」なのではと思いました。そうなるとうちは廃業ですね(笑)はははー^^

 

でもそれがお客様にとって一番大事な事だと思います。
出費を抑えるための対処法をお伝えすることなのではと思いました。
今日はそのことについてお話しようと思います。

 

ちなみに現在、工事のためにご自宅に上がらせていただく場合には、

・当日の検温結果の表示

・携帯できるミニアルコールで手指を消毒

・マイスリッパを持参してお客様のものとの接触を避ける

を徹底しております!く^o^

 

出費を抑えるためには「メンテナンス」が必要。

人の身体と同じで、家も手入れをしないと長持ちはしません!

皆さんも人間ドッグや定期検診を受けますよね。人の身体は免疫力や治癒力が備わっているので自然と治ることもありますが、家には治癒力はありません(笑)悪くなる一方です。

 

お家を長持ちさせるためには、メンテナンスが必要なんです。

メンテナンスを怠ると「開けてびっくり大出費!」なんてことに。

(ぎょえ〜〜〜)

 

いつもメンテナンスの重要性をお伝えしてきていますが、このような状況でもやはり重要だということですね。

 

メンテナンス=「家を大事にする姿勢を家族に伝える行動」でもあると思うんです。

今ある家を次の世代へ永く継承していくことにもつながります。これが西ちゃんがいつも伝えている「住教育」で、空き家発生の抑制にもつながります。

住教育についての話はコチラのブログにゆずるとして・・・

自粛期間中に家の片付けや断捨離をしているという記事も多く目にしました。どうせ片付けをするなら、その流れでメンテナンスまでやっちゃいましょう!

 

メンテナンスの具体的な手順

メンテナンスの手順は

 ①点検(セルフチェック)

 ②手入れ(簡易な修繕など)

の大きく二つです。

 

まずは、点検してみましょう!西ちゃんオリジナルメンテナンスカード!

 

「いきなり言われても。どこを点検すればいいの?」と思われますよね。

西ちゃんはお客様と一緒に、独自に開発した「メンテナンスカード」を使ってチェック&修繕をしています。

このメンテナンスカードは、「浴室・キッチン・トイレ」などの箇所ごとに点検項目を整理したチェックシートです。(最後にダウンロード方法も記載しているので見てね)

 

まずは、どんなものなのか見てみましょう!

(じゃじゃーん!)

こちらは、キッチンを対象にしたメンテナンスカードです。

 

こんな風に使ってるよ

・一つ一つの項目をお客様と確認しながら、点検箇所を確認していきます

・ご自身で修繕できる部分はやり方をお伝えしています

・できなかった箇所についてはサポートしています

・どうしても素人では太刀打ちできないレベルの修繕は西ちゃんが登場するといった感じ

 

このシートを使ってやり方さえ覚えてしまえば、家の状態を網羅的に把握できる!といった優れものです。

 

修繕箇所が把握できれば、対処法も同時に検討することができますよね。

病気でいうと「風邪かどうかもわからないのに、とりあえず風邪薬で対処する」のではなく「きちんと原因を突き止めて、適切な治療法を選ぶ」のと同じですね。

 

メンテナンスカードの使い方(ちょっとだけよ)

今回は特別に!メンテナンスカードの具体的な使い方の一部をご紹介!

浴室・キッチン・トイレなど、部屋の機能ごとに作成しています。

今回は、キッチンのメンテナンスカードを例に紹介します。

 

まずは、点検箇所(部位)で、流し台本体を見てみましょう。

「排水口」は「詰まり・悪臭・部品紛失」などがないかチェックします。

 

例えば

「詰まり・悪臭」があるなぁ〜となった場合、パイプユニッシュを使いましょう!

それでもダメな時は、台所の排水トラップ(流しの下の引き出しを開けてもらったら出てくる配管のこと)の交換もホームセンターなどで部品を調達して取り付けるまで頑張れば、自分でもできちゃいます!

 

続いて、点検箇所(部位)の内装・建具をみてみましょう!

「天井」は「シミ・汚れ・めくれ」などをチェックします。

 

例えば

「クロスに汚れがある」みたいな場合

まずは中性洗剤で掃除しましょう。めくれた箇所は木工用ボンドで貼り付けましょう!

掃除したけど取れず、めくれも直せない場合、これはご自身で修繕は無理と判断して、西ちゃんに相談してください^^

 

最後は、点検箇所(部位)の電気設備・照明器具をみてみましょう!

「照明器具」は「点灯しない・チラつきがある・カバーないに虫の死骸がある」などをチェクします。

 

例えば

「点灯しない・チラつきがある」場合は、電球の取り替えをしましょう。

取り替えてもつかなかった場合、照明器具(ソケット部分・中の基盤)の破損が考えられます。この場合は、西ちゃんにご連絡ください^^

「カバー内に虫の死骸がある」場合は、カバーを外して、虫の死骸を掃除しましょう。カバーの脱着で破損してしまうことがあるので、注意してくださいね^^(カバーだけでは売ってないことが多いです!)

 

手入れの考え方

このようにメンテナンスカードで状態がわかれば、必要であれば適切な「手入れ(処置もしくは予防)」を行いましょう。

 

処置は、壊れているから修繕

予防は、壊れそうだから修繕(長い目で見てやっておいた方がいい修繕)

 

その中でも、大きく「自分でできること」「プロにお願いしないといけないこと」の二つがありますね。

自分でできることは意外と多いので、紹介しておきますね。

 

自分でできること

・普段開けないサッシや扉を開閉する

・動きが悪い戸車や建具に注油する

・クロスの剥がれを糊で貼る

・軽微なひび割れはコーキングする

などなど

 

プロにお願いしないといけないこと

・シロアリ駆除

・ひどい雨漏り(屋根の葺き替え)

 などなど

 

詳しくあげればまだまだありますが。。

出費を抑えるためにも「自分でできること」をちゃんとやっていきましょう!

ここをほっておくと、いずれプロにお願いしないといけないことになってしまいます。西ちゃんがこのブログで書いている意図ではありません!

(また西ちゃんが廃業の道へ進む・・・笑 がはははー!)

 

メンテナンスカードを手に入れたい!という方は、お問い合わせフォームから

必須事項と「メールアドレス」と居住地を添えて、お送りいただけたらメールにてお送りさせていただきます!日本全国どこでもOKです^^ お気軽にお送りくださーい!

 

自分でメンテナンスできる人が一人でも多くなることを願っています!

 

それでは、西ちゃんでした!!

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