【梅雨本番の鹿児島】蒸し暑い6月の夜、あの「羽アリ」を見かけたら要注意!
住まいを守るチェックポイント
皆さんこんにちは! 6月も後半になり、鹿児島は本格的な梅雨シーズン真っ只中。 毎日ジメジメ、ムシムシと蒸し暑い日が続いていますね。
実は、この【高い湿度】と【30℃近い暖かさ】が重なる6月の鹿児島は、お家の天敵「シロアリ」が一年で最も活発になる時期なんです!
特に今の時期に大警戒したい「イエシロアリ」の特徴と、今すぐできるお家のチェックポイントをまとめました
6月の夜に飛び立つ「イエシロアリ」3つの特徴
4〜5月の昼間に飛ぶシロアリと違い、6月のシロアリはちょっと厄介です。

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雨上がりの夕方〜夜に一斉に飛び立つ
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お家の明かりや街灯(光)に集まる
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水を自分で運べるため、家全体の木材を猛スピードで食い荒らす
⚠️ 夜、網戸に「茶褐色で1cmほどの羽アリ」が大量に群がっていたり、床に「羽だけ」が落ちていたら、近くに巨大な巣があるサインかもしれません…!
今すぐできる!我が家のシロアリ危険度チェック
梅雨の湿気はお家の大敵。以下のポイントをチェックしてみてください。
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[ ] 庭や基礎のまわりに、古い木材や段ボールを置きっぱなしにしている
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[ ] 床下の通気口(換気口)の前を物置やプランターで塞いでいる
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[ ] 浴室や洗面所などの水回りに、タイルのひび割れや水漏れがある
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[ ] 基礎のコンクリートに、土でできた細い一本道(蟻道・ぎどう)がある
️ 大切な我が家を守るために
シロアリは、床下などの「目に見えない暗くて湿った場所」からじわじわとお家を蝕んでいきます。
一番の対策は、床下の換気を良くして湿気を溜めないこと、
そして定期的な点検です。
一般的にシロアリ予防の薬の効果は約5年と言われています。
「最後に床下を見たのはいつだっけ?」 「夜に羽アリを見て不安…」
そんなときは、一度お気軽に床下点検・相談のご連絡を西建設までご連絡くださいませ!!
ジメジメした梅雨を、お家も家族も健やかに乗り切りましょう!





